概要

 三鷹市と株式会社まちづくり三鷹では、3Dプリンターなど身近に「ものづくり」に取り組めるデジタル機器の普及に伴い、その活用について、関係団体の皆さまと研究会やワークショップ、さらにはファブスペースみたかの設置、運営をとおして検討してまいりました。その結果、商品製作の場としての活用だけでなく、コミュニティづくりのツールとしての活用の可能性を広げていくことが望ましいとの結論に至りました。
これまでも、当スペースはコワーキングスペースと一体的に運用するなかで、利用者間のネットワーク作りや情報交換の場として活用してまいりましたが、このたび、三鷹市まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づく「三鷹版 働き方改革応援プロジェクト」として、三鷹産業プラザ3階から1階にファブスペースを移設し、併せて機器の充実とサービスの拡充を図り、ものづくりを行う様々な人が交流できる場としてリニューアルいたしました。

平成28年5月26日