10月7日(土) ファブスペースみたかリニューアル1周年記念講演会

2017年9月12日

平成28年5月にものづくりの人が集い、アイディアを形にする場として、三鷹産業プラザ1階に3Dプリンター、レーザーカッター、UVプリンターなどのデジタル機器を備えた施設をリニューアルし、このたび1年が経過します。

そこで、1周年を記念して、『世界的な工房ネットワーク「ファブラボ」』をテーマに、市民のものづくり施設「ファブラボ」の日本における発起人として2011年に「ファブラボ鎌倉」を設立、デジタル・ファブリケーションの可能性を「技術」と「社会」の両面から研究・実践している 慶應義塾大学環境情報学部教授 田中浩也さんをお招きし、講演会を開催します。

ファブラボの7年間の発展の歴史をもとに、施設が「ネットワーク」として結ばれることによって生まれる本当の価値をお話いただきます。

講演会終了後は、「ファブスペースみたか」に設置した機器のメーカーであるローランド ディー.ジー.株式会社が、デジタル機器の活用法の紹介とサンプル品の展示を行います。

日 時

平成29年10月7日(土)14:00~17:00

場 所

三鷹産業プラザ7階

プログラム

13:30~ 受付開始

14:00~ 講演会

16:00~ デジタル機器の活用法の紹介とサンプル品の展示

講師

田中 浩也氏 慶應義塾大学環境情報学部教授

【講師プロフィール】
1975年札幌市生まれ。東京大学にて工学博士。2005年に慶應義塾大学環境情報学部(SFC)専任講師。2016年より同教授。市民包摂型ものづくり施設「ファブラボ」の日本における発起人として2011年に「ファブラボ鎌倉」を設立。デジタル・ファブリケーションの可能性を「技術」と「社会」の両面から研究・実践している。第9回世界ファブラボ会議(横浜)実行委員長(2013)、経済産業省「フロンティアメイカーズ育成事業」プロジェクトマネージャ(2014)、総務省「ファブ社会の基盤設計に関する検討会」座長(2015)。2015年より文部科学省COI「感性とデジタル製造を直結し、生活者の創造性を拡張するファブ地球社会創造拠点」慶應グループ研究リーダー。

申込

代表者名、参加人数とメールアドレスか電話番号をメール(fabspace@mitaka.ne.jp)または、お電話でお申込みください。

三鷹産業プラザ1階「ファブスペースみたか」では、見学会とデモ体験会を開催。

見学会 11:00~18:00 直接会場へ

デモ体験会 13:00~14:00 事前申込

レーザーカッターでキーホルダーを制作します。

申込:代表者名、参加人数とメールアドレスか電話番号をメール(fabspace@mitaka.ne.jp)または、お電話でお申込みください。(先着8名)

◆主催:三鷹市 ◆協力:三鷹商工会 ◆運営:株式会社まちづくり三鷹

ファブスペースみたかリニューアル1周年記念講演会